プロフィール

エナジーワークスが目指していること(ビジョン)

エナジーワークス(梶本由美)は、企業・組織やそこで働く人々、超高齢化する社会を心豊かで創造的なエネルギーあふれる場にすることを目指しています。

エナジーワークスの使命(ミッション)

エナジーワークス(梶本由美)の使命(ミッション)は、その人自身に眠る強みを発掘・発揮させ、自己基盤を整えて人生を豊かに楽しく生き抜く大人を増やすことです。

また、そのような社員を増やし、組織のエネルギーを活性化させ、定職率を上げたい経営者や幹部のために企業研修やコンサルティングを提供しています。

特に「女性が長く意欲的に働けるサポート」をどのようにしていけば良いのかお悩みの方に貢献することがわたしの使命(ミッション)です。

ごあいさつ

こんにちは、大人を元気に、個人の才能をチームの強みにする、ストレングスコーチの梶本由美です。
電力会社に32年勤務して独立。エネルギーをお届けする仕事の経験が、人を勇気づけたり、人のエネルギーを活性化する仕事に発展しました。
社員一人ひとりが自分の強みを発揮し、イキイキと働くことは、チームや組織の強みになります。
働く人と企業・組織との幸せな関係づくりを目指します。

エナジーワークスの研修やグループ・個人セッション(コーチング)では、従業員の企業や組織に対するエンゲージメント(会社への愛着心、絆、信頼関係)を高め、離職率の低下・定職率の向上・パフォーマンスアップのお手伝いをしています。
また、研修でお伝えしている内容を組織文化として定着させるために経営者・幹部向けの研修やセッションも行っています。

具体的には、アメリカ ギャラップ社の「ストレングスファインダー®」を用いて、社員ひとりひとりの才能を引き出し、組織の中でも強みや自分らしさを上手に発揮して行けるようにサポートします。自己理解と他者理解が深まることで、職場のコミュニケーションの質が向上します。

また、コミュニケーションスキルのコーチングを中心に、人間関係・家庭環境に悩みや不安のある人を勇気づけたりモチベーションを高める方法、年上の部下でも高い信頼関係を作り自己成長する環境を作る方法などの教育やコンサルティングも行っています。

経営者やマネージャーの方から「社員に向上心がない」「やる気が見られない」というお話を伺うことが増えています。職場環境や福利厚生などを見直しても、優秀な社員が離職するなど、従来とは違う価値観を持つ人が増えています。
今までは女性は子供を産み、主婦として家庭を支えるという常識がありました。しかし、自分の強みを発揮して社会の中で働きたいという女性も大勢います。
また、日本の人口が減少する中、女性の社会進出を国や企業で支えるためにはライフイベントの影響を受けやすい女性の特性、多様性も考えていかないといけません。

しかし、その理解や、実際にどうすればいいのかわからない経営者や幹部の方がまだまだ多いのも実情です。そういった状況に対してどうにかしたい、女性社員を大事にしたいという思いのある経営者・幹部の方をお手伝いすることによって、過去のわたしと同じように悩んでいる女性社員が、自己基盤を整えて家庭と仕事のバランスの中で人生を豊かに楽しく生き抜いて欲しいと願っています。そして、その人たちが最終的には企業を支える大きな力になっていくと信じています。

これからの新しい社会環境に合った「女性が強みを発揮し活躍する企業」にしていきませんか?

どこから手をつけていいのかわからない方は、まずは現状やお悩みをお聞かせください。

御社に合った解決方法をご提案いたします。

【資格】

米Gallup社認定ストレングスコーチ
国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ
内閣府認証NPO法人認定マザーズコーチ
日本教育推進財団認定メンタル&ヘルスコーチ
笑顔のコーチングファシリテーター
一般財団法人しつもん財団「魔法の質問」キッズインストラクター
Points of You®トレーナー(国際資格)
育キャリカレッジ公式メンター
福岡市男女共同参画推進サポーター ほか

【略歴】

電力会社に32年間勤務後、転身制度を利用して、プロコーチとして独立。

前職では、広報と営業分野で数々の職務を経験。全国の電力会社初のエネルギー総合展示館「九州エネルギー館」の初代コンパニオンとして子供からお年寄りまで幅広い層の接客やイベント企画運営・展示館運営を経験。女性初の広報担当として提供テレビ・ラジオ番組、コマーシャル、広報誌「九電だより」、社内報、パンフレット制作に携わり、九州はもとより日本各地を取材訪問。

営業部門に異動後は、経営トップ層と地域お客さまとの懇談会やサービス活動に従事。主婦で構成されたチームのマネジメントを担当。年上の部下に気持ちよく働いてもらう目的で、「コーチング」を学び始める。

出産・育児のため1年間休職後に職場復帰。営業の後方支援的役割に業務変更となり、本人のやる気と職場の配慮の狭間で悶々とした。そんな自分をなんとかしたいとセルフマネジメントコーチングを学び、プロコーチ資格を取得する。在職中は、メンタル不全の兆候がある後輩社員のケアをしたり、相談に乗ることが多かった。さらに社外のコーチング講座のアシスタントや個人コーチングのボランティアでコーチングスキルの研鑽に努める。

現在は、パーソナルファウンデーション(自己基盤)とストレングス(強み)を大切に扱うコーチングと研修を提供。2014年2月にアメリカのギャラップ本社でストレングスコーチの研修を受け、ギャラップ社認定ストレングスコーチとなる。
また、育キャリカレッジの公式メンターとして、男性社会の中で女性リーダーがイキイキと自分らしくキャリアを積むサポートもしている。

【ストレングス・ファインダーの強みトップ5】

最上志向・着想・親密性・共感性・ポジティブ